About Us
Matchæologist®(抹茶オロジスト)は、京都宇治で伝統的な職人技によって作られた上質な抹茶と、初めての方でも手軽に始められるモダンでミニマルな茶器を提案する、UK発のMatchaブランドです。
朝の数分や仕事の合間など、ほんの少し整えたい時間に。
手軽でありながら、上質な抹茶体験をお楽しみいただけます。
芳醇で奥行きのある味わいは、まるでワインを嗜むように、
ゆっくりと感覚をひらいてくれます。
ブランドの誕生Storyは「Matchæologist®ができるまで」をご覧ください。
Matchæologist®の最新情報や、日々の抹茶時間をお届けしています。
ぜひSNSもご覧ください。
Our Matcha Expertise
抹茶は、単なる飲み物ではなく、長い時間をかけて育まれ、洗練されてきた文化と体験そのものだと、私たちは考えています。
Matchæologist®の抹茶は、歴史ある京都・宇治で、職人の丁寧な技術によって少量ずつ作られています。
ワインのように、土地や気候、作り手によって味わいが異なるのも、抹茶の魅力のひとつです。
一杯のお茶の中にある、香りや余韻、その背景にある物語まで。
日常の中で、ゆっくりと味わっていただけたら嬉しく思います。
The 'Uji' Terroir
テロワールの概念は、個性的な抹茶を育てるにあたり非常に重要です。それはお茶に影響を与える自然環境の特徴すべてが関係しています。私たちの抹茶は、抹茶のテロワールとして最も有名な京都の宇治で栽培されています。宇治には独自の歴史と気候条件があります。土壌、気温、高度、湿度、降雨量のすべてが、他のどことも違う独特の香りや風味の特徴に貢献しています。
お茶の愛好家たちにも”宇治抹茶”は品質、旨み、新鮮な覆い香、鮮やかで深い松の緑色などどれをとっても優秀なアペラシオンとして高く評価されおり、”宇治抹茶”というのは一つのブランドになっているのです。
Artisan Roasting
上質な抹茶を仕上げる工程は、抹茶メーカーにとって最も重要な仕事の1つです。宇治は古くから抹茶を生産しており、抹茶の「聖地」でもあり、長い間抹茶作りの中心にありました。つまりそれは最高品質の抹茶を作る専門的な知識や技術が集中する場所であり、その後、日本各地に広まりました。
Matchæologist®の最上級の抹茶は、古の株から育てられた特別な茶木に由来し、細心の注意を払って育てられ、旨みを最大限葉に蓄えさせるために収穫前の30日間茶木に覆いをして育てます。春のファーストフラッシュでは、一番若い芽の上から1枚目と2枚目のバージンリーフのみを1枚1枚鋏を使わずに手摘みしています。
摘み取った葉は酸化しないようすぐに蒸して乾燥します。その後当社の抹茶は、より風味を引き出すために火入れの作業を経ています。葉を活性化し、魅惑的なローストアロマを与えるために慎重に職人的な技術で熱の温度を調整する手順を経て、すべての抹茶が豊かな味わいを秘めるようにしているのです。骨が折れる手間のかかる手法ですが、それによって比類ない結果が得られ、抹茶の特徴である「旨み」が通常の抹茶とはまったく異なるのです。
Crop to Cup
抹茶が農園からお茶の間に届くまでに、通常のルートでは間にいくつかの仲買人を通すため時間もお金もかかります。私たちは仲買人を大胆に減らすことにより茶畑からお茶の間までできる限りダイレクトにお届けできるよう努めています。
抹茶づくりにおいて、長い歴史の中で培われてきた伝統的な職人技に現代の技術をかけ合わせることにより、世界中のどこへでもどなたへでも新鮮で美味しいアーティザン・グレードの抹茶を提供することを目指しています。
Redefine the #MatchaRitual
「抹茶は敷居が高い。」
そう感じていませんか?
わたしたちMatchæologist®は、伝統的な抹茶文化への敬意を大切にしながら、朝のほんの数分やせわしない仕事の合間など、日常の中でこそ、気軽に呼吸を整えられる。
そんな新しい抹茶体験を提案しています。
Matchæologist®の茶器は、本格的な抹茶を初めての方でも気軽に楽しめるよう、ミニマルで使いやすいデザインに仕上げました。
複雑な作法ではなく、抹茶そのものの香りや味わいを、もっと自由に、もっと身近に。