機能美とデザイン美を併せもつ道具

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先日、代官山蔦屋書店 T-SITEでの”日日是好日 お茶の世界を知る”フェアにてMatchæologist®(抹茶オロジスト)をご紹介いただきました。普段オンライン上にしかいないので、実際に皆さまに手にとっていただけたことはとっても幸せです。ご尽力くださった蔦屋書店の方々には感謝しかありません!この場を借りて御礼申し上げます。

私たちとしてはぱっと目を引くBrewing kitが多くの方の目に止まるのでは?と考えていたのですが、実際はオリジナルなグラスボウルや長尺タイプの茶筅に人気が集まり、完売した商品もあったのは意外でした。
和菓子関係の方からも「こんな素敵なのみたことない!」と気に入っていただけたりと嬉しいお声をいただきました。

さて、そんなMatchæologist®(抹茶オロジスト)の茶道具は一目見ておわかりのように、抹茶をいただく道具としてはとても珍しいです。今回はそのオリジナルな茶道具の機能性とデザインをご紹介致します。

 “宙に浮かぶ雲からインスパイアされたグラスボウル”
視覚的な観点からもMatchaを愉しめるようにするため、Matchaの鮮やかなグリーンが透明な空間に浮いていると錯覚させるデザインを採用しています。

ガラスは二重構造で補強され、保温性が守られるだけでなく、温かい(熱い)飲み物を快適に持つことができます。
通常抹茶盌は両手で包み込むように持ちますが、このグラスは日常の動作において持ち運びしやすいよう片手に納まるサイズで作られています。内側のカーブは薄茶/濃茶の両方を泡立てなくても完璧に作れる設計になっており、オリジナルの長尺茶せんはそれに合わせてグリップの長さを計算されているのです。

Matchæologist®(抹茶オロジスト)は茶道が元々持っている“禅マインド”によりアクセスしやすくし、現代の多忙さや喧騒の中においても本来の自分自身を見出せるようサポートするファシリテーターとして活動しております。

ミニマルかつスタイリッシュな表現を探求し日常に落とし込むことで、ラグジュアリーな気分と時間を手軽に味わえるようになるのです。ぜひ日常的にスペシャルな体験をしてみてくださいね。

2018 11月, 05